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論文の構造をつかみ、必要な情報を取り出す。

学術的な書き方とは、文を長くすることではありません。主張と根拠と論理を明快にすることです。このコースは、文献を読み、英語で書き、授業で発表し、国際的な交流に参加する大学生や研究者に向けたものです。
論文の構造をつかみ、必要な情報を取り出す。
段落、論証、そして学術的な言語の約束事。
内容を組み立て、質問に落ち着いて応じる。
ゼミ、学会、共同作業の場に適応する。
短期のワークショップとしても、継続コースとしても実施できます。
何度も直した一本の文章、一度の完全な発表、文献読解の記録、模擬質疑——どれも修了時に持ち帰れる成果になります。

目標から内容を設計するため、試験・進学・仕事・組織のニーズと実際につながります。
NEXT STEP
現在の力、目標、時間の都合をお知らせいただければ、方向とコースの組み合わせ、無理のない進度を一緒に見極めます。