実際の課題
生活・学習・仕事で実際に言う必要があることを軸に。

良い語学の授業には明確な目標が必要で、それでいて学習者が自分の速度で進むことを許さなければなりません。内容が軽すぎてもいけませんし、自信を失うほど難しくてもいけません。説明と練習とフィードバックの均衡が要ります。
生活・学習・仕事で実際に言う必要があることを軸に。
各段階をやり切れるよう難度を調整。
観察と成果が次の一手を決める。
教室を離れても続く方法を身につける。
説明・提示・練習・フィードバック・再活用が授業の基本サイクルです。インプットだけでアウトプットのない一コマにはしません。
評価は過程と総合的な現れを見ます。口頭課題、短い作文、プロジェクト作品、段階テストなど複数の形を用います。

十一年分の授業、教育研究、学習支援が、今日のセンターを形づくっています。
NEXT STEP
コースのご相談、ご来訪、連携のご相談——いずれも具体的な対話から始めたいと考えています。