明確な目標
各段階の終わりに何ができるかを示す。

学習者の出発点は変わり、言語が使われる場面も変わります。コースチームは授業での現れと実際の必要に応じて目標・教材・課題・評価を更新し、どの級も次につながり、使えるものであるようにします。
各段階の終わりに何ができるかを示す。
コース同士が無理なくつながる。
教室の活動が能力目標に奉仕する。
掲げた目標を実際に検証する成果。
ニーズ分析、目標設定、教材開発、試行授業と観察、学習者からのフィードバック、版の更新。
指導案、課題テンプレート、学習チェックリスト、問題バンク、デジタル資源をチームで維持します。成熟した内容は再利用し、教室からの声があれば速やかに改訂します。

教室での経験を、議論し検証し改善できる方法へと変えていきます。
NEXT STEP
カリキュラム構築、教員育成、語学教育の実践をめぐるご連絡を歓迎します。