合同準備
目標、課題、評価基準を共に組み立てる。

コースの質が安定するのは、チームで働くからです。合同の授業準備が目標をそろえ、授業観察が細部を見せ、事後の振り返りが一度の経験を次回の改善に変えます。
目標、課題、評価基準を共に組み立てる。
実際の授業から互いに学ぶ。
教授法とデジタルツール。
新しい教員が目標と基準を早くつかめるように。
春と秋にコースの振り返りと公開授業を置き、必要に応じて教材設計、授業内の相互作用、学習評価などのテーマ回を組みます。
他大学の同僚や業界の実務者を招いてテーマ交流を行い、方法が専門的な裏づけを持ちつつ、実際の言語場面にも応えられるようにします。

教室での経験を、議論し検証し改善できる方法へと変えていきます。
NEXT STEP
カリキュラム構築、教員育成、語学教育の実践をめぐるご連絡を歓迎します。