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EN-BIZ · 職業英語

ビジネス英語コミュニケーション

会議・メール・プレゼン・異文化チームワークの英語を練習します。

対象者

日常業務・顧客対応・国際連携に英語を使うビジネスパーソン。

レベル特化 · B1以上
標準期間10週 · 40授業時間
学習頻度週2回 · 各2授業時間
推奨クラス規模6〜12名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

一般的な職場の状況で適切にコミュニケーションする

02

より明確なビジネスメールと会議メッセージを書く

03

アイデアを発表し質問に自信を持って答える

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
CEFR B1 以上を推奨。担当職務と英語を使う主な場面をお知らせください。
使用教材
ビジネス実務の事例パック、メール改稿集、会議ロールカード、報告テンプレート。
担当教員
コース責任者 Emily Carter協同教員 Michael Anderson
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · プロフェッショナルとしての存在感

第1〜2週
学習内容
役割・ビジネスの雑談・関係構築・異文化マナー。
授業内タスク
30秒の職務紹介、会議前の会話、来客対応
課題と章末チェック
職務紹介の録音、第2週に対人コミュニケーションの口頭試験

モジュール 02 · メール・メッセージ

第3〜4週
学習内容
件名・依頼・返信・トーン・難しいメッセージ・フォローアップ。
授業内タスク
効果の薄いメールの改稿、顧客照会への対応、行動確認の作成
課題と章末チェック
改稿したメール2通の提出、第4週に時間制限つきメール試験

モジュール 03 · 会議・協働

第5〜7週
学習内容
議題・進捗報告・確認・意見の相違・アクション確認。
授業内タスク
短い会議の進行、進捗報告、異なる意見への対応
課題と章末チェック
会議表現のチェックリスト作成、第6週に会議シミュレーション、第7週に振り返り

モジュール 04 · プレゼン・提案

第8〜10週
学習内容
データ・ストーリー・選択肢比較・顧客からの質問・模擬ピッチ。
授業内タスク
3分のデータ報告、顧客提案、圧のかかる質疑
課題と章末チェック
報告原稿、スライド構成、想定問答集の準備
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第2週:職務紹介と関係構築の口頭試験。
  2. 第4週:ビジネスメールの時間制限つき作成。
  3. 第6週(中間):模擬会議と行動項目の議事メモ。
  4. 第10週(修了):プロジェクト報告または顧客提案、その場での質疑、書面のフォローアップメール。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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