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JP-N2 · 総合日本語

日本語上中級応用

より正確で適切な表現で、複雑な社会的・職業的テキストを扱います。

対象者

N3前後であり、進学・就職・JLPT N2のために進歩が必要な方。

レベル上中級 · JLPT N2
標準期間18週 · 72授業時間
学習頻度週2回 · 各2授業時間
推奨クラス規模6〜12名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

段階の語彙と構造を意味のあるコミュニケーションで使う

02

リスニング・スピーキング・読解・ライティングの統合課題を完了する

03

現在の強みと適切な次の学習段階を認識する

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
JP-N3 修了、または判定で JLPT N3 程度。
使用教材
『日本語中上級運用 N2』、精読教材、職場コミュニケーション事例、研究発表課題集。
担当教員
コース責任者 中村 翔太 · Shota Nakamura協同教員 佐藤 健太 · Kenta Sato
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · 精読とニュアンス

第1〜4週
学習内容
抽象的な語彙・類義語・複雑な接続・議論の構造。
授業内タスク
類義表現の置き換え、段落の論理分析、要約
課題と章末チェック
精読への注記、第4週に語彙と読解の試験

モジュール 02 · 職業的コミュニケーション

第5〜9週
学習内容
敬語・メール・電話・報告書・依頼・問題解決。
授業内タスク
ビジネス電話、メールの改稿、異常時の報告
課題と章末チェック
正式なメールの作成、第9週に中間の運用試験

モジュール 03 · 社会問題

第10〜13週
学習内容
ニュースのリスニング・読解・立場分析・討論・要約ライティング。
授業内タスク
報道の比較、円卓討論、情報の統合
課題と章末チェック
ニュース要約、第13週に討論と作文のチェック

モジュール 04 · 研究発表

第14〜18週
学習内容
資料収集・報告書作成・フォーマルスピーキング・質疑応答。
授業内タスク
研究テーマの選定、報告の査読、発表のリハーサル
課題と章末チェック
研究報告と発表原稿の改稿
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第4週:精読と語の使い分け。
  2. 第9週(中間):職場コミュニケーション。
  3. 第13週:ニュースの統合と討論。
  4. 第18週:研究報告、正式な発表、その場での質疑、N2 段階の総合演習。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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