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EN-B2 · 総合英語

上級英語コミュニケーション

高い精度・論理・相互作用戦略で精密かつ適切なコミュニケーションを発展させます。

対象者

安定した英語基礎を持ち、学術・公的・職業的な場面で進歩が必要な方。

レベル上級 · CEFR B2
標準期間12週 · 48授業時間
学習頻度週2回 · 各2授業時間
推奨クラス規模8〜12名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

段階の語彙と構造を意味のあるコミュニケーションで使う

02

リスニング・スピーキング・読解・ライティングの統合課題を完了する

03

現在の強みと適切な次の学習段階を認識する

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
EN-B1+ 修了、または判定で CEFR B1+ 程度。
使用教材
『英語上級表現 B2』、クリティカルリーディング教材、討論・スピーチ課題パック。
担当教員
コース責任者 Sophia Bennett協同教員 Daniel Thompson
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · 精度と幅

第1〜3週
学習内容
ニュアンス・連語・レジスターと複雑なアイデアの圧縮・展開。
授業内タスク
類義表現の比較、読み手を変えた書き直し、複雑な概念の即興説明
課題と章末チェック
コロケーションの記録、テキストの書き直し、第3週に言語の精度チェック

モジュール 02 · 批判的読解

第4〜6週
学習内容
複数資料にわたる立場・証拠・仮定と書面による応答。
授業内タスク
複数資料の突き合わせ、根拠の評価、批判的応答の執筆
課題と章末チェック
資料への注記、応答記事の執筆、第6週に読解・作文の段階試験

モジュール 03 · 討論と交渉

第7〜9週
学習内容
司会・異議の処理・譲歩・再構成・合意形成。
授業内タスク
円卓討論の進行、関係者間の交渉、自分の対話方略の振り返り
課題と章末チェック
討論観察シート、交渉の準備、第9週に討論の実演評価

モジュール 04 · 公的コミュニケーション課題

第10〜12週
学習内容
調査・スピーチ構成・視覚サポート・質疑応答・振り返り。
授業内タスク
スピーチのリハーサル、相互フィードバック、正式な発表と質疑
課題と章末チェック
原稿と視覚資料の修正、個人の振り返りレポート
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第3週:語域とテキスト編集の課題。
  2. 第6週:クリティカルリーディングと応答記事。
  3. 第9週:討論の進行と交渉のパフォーマンス。
  4. 第12週(修了):8〜10分のリサーチ発表、その場での質疑、書面の振り返り。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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