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EN-IELTS · 試験対策

IELTS基礎とスキルブリッジ

IELTSの課題と試験方法を構築する前に、基盤となる言語を強化します。

対象者

語彙・文法・4技能がまだ安定していない潜在的IELTS受験者。

レベル試験特化 · A2以上推奨
標準期間12週 · 60授業時間
学習頻度週2〜3回
推奨クラス規模8〜14名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

試験の課題タイプと評価の期待値を理解する

02

時間制限のある条件下で実践的な戦略を適用する

03

模擬試験の結果とフィードバックを使って集中的な改善を計画する

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
CEFR A2 以上を推奨。入班時に四技能の診断を行い、目標スコアを確認します。
使用教材
IELTS 基礎接続教材、技能別ワークブック、スピーキング課題カード、添削済み作文集、模試。
担当教員
コース責任者 Emily Carter協同教員 Sophia Bennett
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · 診断と言語基礎

第1〜3週
学習内容
入門診断・基本語彙・複文・学習計画。
授業内タスク
四技能の診断、長文構造の分解、誤答の分類づくり
課題と章末チェック
語彙の復習と長文構造の分析、第3週に言語基礎テスト

モジュール 02 · リスニング・リーディング基礎

第4〜6週
学習内容
情報探索・言い換え・テキスト構造・エラー分析。
授業内タスク
設問タイプ別の演習、時間を計った情報検索、誤答理由の検討
課題と章末チェック
精聴スクリプトと読解の振り返り、第6週に聴解・読解の段階テスト

モジュール 03 · スピーキング・ライティング基礎

第7〜9週
学習内容
回答の展開・テーマリソース・段落構成・グラフと意見。
授業内タスク
スピーキング模擬、段落の並べ替え、図表描写、相互フィードバック
課題と章末チェック
スピーキング録音と作文の下書き、第9週に話す・書くの段階テスト

モジュール 04 · 統合練習

第10〜12週
学習内容
時間付き技能練習・段階模擬テスト・フィードバック・次のステップ計画。
授業内タスク
ハーフ模試と完全模試、フィードバック面談、次の計画づくり
課題と章末チェック
誤答のやり直し、作文の修正、スピーキングの再録音
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第1週:入班時の四技能診断。修了結果には算入しません。
  2. 第3週:語彙・文法・長文理解のテスト。
  3. 第6週:聴解と読解の段階テスト。
  4. 第9週:スピーキング模擬と時間制限つき作文。
  5. 第11〜12週:完全模試、成績分析、個別フィードバック面談。
  6. 本コースは基礎接続を目的としており、一定のスコア上昇や目標スコアの達成は保証しません。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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