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EN-B1+ · 総合英語

英語中級2

討論・読解・ライティングを組み合わせてより複雑な情報を扱います。

対象者

日常生活で安心して話せるが、専門学習前により強い総合英語力を付けたい方。

レベル中上級 · CEFR B1+
標準期間14週 · 56授業時間
学習頻度週2回 · 各2授業時間
推奨クラス規模8〜14名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

段階の語彙と構造を意味のあるコミュニケーションで使う

02

リスニング・スピーキング・読解・ライティングの統合課題を完了する

03

現在の強みと適切な次の学習段階を認識する

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
EN-B1 修了、または判定で CEFR B1 が安定している方。
使用教材
『英語総合力 B1-2』、複数出典のテーマ材料、リサーチ課題集。
担当教員
コース責任者 Sophia Bennett協同教員 Emily Carter
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · 意見と議論

第1〜3週
学習内容
主張・理由・例示・複合的な接続・同意・反論・明確化。
授業内タスク
短文の論証の分解、立場を示した討論、反論への応答の練習
課題と章末チェック
論証段落の作成、討論音源の提出、第3週に論の構造テスト

モジュール 02 · 問題と解決策

第4〜6週
学習内容
都市・環境・技術トピック・原因・比較・提言。
授業内タスク
事例の問題分析、三案の比較、意思決定会議の実施
課題と章末チェック
提案書の作成、データの記述、第6週に問題解決の筆記課題

モジュール 03 · 異文化コミュニケーション

第7〜10週
学習内容
文化的差異・トーン・丁寧さ・誤解の修復・ケース討論。
授業内タスク
異文化摩擦の事例対応、不適切なメッセージの書き直し、交渉のシミュレーション
課題と章末チェック
事例の振り返り、メールの書き直し、第8週に中間テスト、第10週にロールシミュレーション

モジュール 04 · 統合型調査課題

第11〜14週
学習内容
複数資料・インタビュー・書面レポート・グループプレゼン。
授業内タスク
リサーチクエスチョンの設定、インタビューの実施、結論の導出と発表
課題と章末チェック
出典への注記、インタビューの要約、報告書の初稿と改稿
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第3週:論の把握と立場の表明。
  2. 第6週:問題分析と提言レポート。
  3. 第8週(中間):複数技能の総合テスト。
  4. 第10週:異文化事例の交渉。
  5. 第14週(修了):複数出典による報告書、グループ発表、質疑。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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