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EN-SPK · 英語会話

英語会話集中コース

流暢さ・発音・相互作用を改善しながら目的のあるスピーキング時間を増やします。

対象者

理解できるより話せない方、または集中的なスピーキング改善期間を望む方。

レベル特化 · A2—B1+
標準期間8週 · 32授業時間
学習頻度週2回 · 各2授業時間
推奨クラス規模6〜10名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

より良いリズムと明瞭さで話す

02

質問と応答戦略を使って対話を維持する

03

より自信を持って構造化された短いスピーチをする

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
CEFR A2 以上を推奨。開講前に短時間のスピーキング診断を行います。
使用教材
英語スピーキング強化課題パック、発音練習音声、録音振り返りシート、場面カード。
担当教員
コース責任者 Daniel Thompson協同教員 Emily Carter
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · 明確に話す

第1〜2週
学習内容
発音診断・強勢・リズム・思考グループ・シャドーイング。
授業内タスク
基準となる録音、シャドーイング、伝わりやすさへの相互フィードバック
課題と章末チェック
毎日の短いシャドーイング、修正音の録音、第2週に発音の再測定

モジュール 02 · 会話を続ける

第3〜4週
学習内容
質問・フォローアップ・返答・トピック転換・修復戦略。
授業内タスク
ローテーション会話、インフォメーションギャップ、想定外への対応
課題と章末チェック
実際の会話2件の記録、第4週にペアの口頭試験

モジュール 03 · 完全なメッセージを組み立てる

第5〜6週
学習内容
語り・画像描写・意見展開・即興フレームワーク。
授業内タスク
1分・2分・3分と段階を上げる発話
課題と章末チェック
テーマ発話の録音と自己評価、第6週に即興表現のチェック

モジュール 04 · 実践課題ウィーク

第7〜8週
学習内容
社会的交流・問題解決・討論・録音パフォーマンスレビュー。
授業内タスク
グループ討論、タスクの調整、成果の録音
課題と章末チェック
修了録音の準備、自分の伸びの分析
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第1週:スピーキングの基準録音を作成。
  2. 第2週:発音と伝わりやすさの再測定。
  3. 第4週:ペアでの対話口頭試験。
  4. 第6週:即興のテーマ発話。
  5. 第8週(修了):場面対話、グループ討論、個人のテーマ発表を行い、入班時の録音と比較。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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