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FR-B2 · 総合フランス語

上級フランス語応用 B2

学業・仕事・目的別試験対策のために複雑な情報と議論を処理します。

対象者

安定した中級基礎を持ち、学術・職業・公的場面でフランス語が必要な方。

レベル上中級 · CEFR B2
標準期間16週 · 64授業時間
学習頻度週2回 · 各2授業時間
推奨クラス規模6〜12名
募集状況申込受付中
到達目標

この段階の終了時にできるようになること

01

段階の語彙と構造を意味のあるコミュニケーションで使う

02

リスニング・スピーキング・読解・ライティングの統合課題を完了する

03

現在の強みと適切な次の学習段階を認識する

コース概要

受講前提と授業体制

受講前提
FR-B1 修了、または判定で CEFR B1 が安定している方。
使用教材
『フランス語上級運用 B2』、クリティカルリーディング教材、フォーマル表現の課題パック。
担当教員
コース責任者 Samira Zohra Midoun, Ph.D.協同教員 Alexis Martin (孟天)
コース概要

四つの連続した学習モジュール

シラバスは能力の段階に沿って構成されています。教員はクラスの状況に応じて練習量を調整しますが、各段階の目標と中核となる内容は変わりません。

モジュール 01 · レジスターと精度

第1〜4週
学習内容
フォーマル・インフォーマルなレジスター・コヒーション・言い換え・編集。
授業内タスク
読み手に応じたテキストの書き直し、不自然な文の修正、概念の説明
課題と章末チェック
書き直し集の作成、第4週に言語編集の試験

モジュール 02 · 分析と議論

第5〜8週
学習内容
議論の構造・証拠の評価・譲歩・反論・批判的読解。
授業内タスク
社説の分解、根拠の順位づけ、応答の執筆
課題と章末チェック
論証文の執筆、第8週に中間の読解・作文試験

モジュール 03 · 公的問題の討論

第9〜12週
学習内容
教育・テクノロジー・文化を通じた円卓議論と総合。
授業内タスク
討論の進行、複数出典の意見の統合、合意形成
課題と章末チェック
統合要約の作成、第12週に討論と統合作文のチェック

モジュール 04 · 調査とプレゼン

第13〜16週
学習内容
資料レビュー・論証的ライティング・フォーマルスピーキング・質疑応答。
授業内タスク
研究テーマの選定、スピーチのリハーサル、査読
課題と章末チェック
研究記事とスピーチ原稿の複数回の改稿
コース概要

評価スケジュール

評価は学期末にまとめず期間中に分散させます。まだ手を打てるうちに、教員と学習者の双方が到達度を確認できます。

  1. 第4週:語域と言語編集。
  2. 第8週(中間):批判的な読解と作文。
  3. 第12週:円卓討論と統合要約。
  4. 第16週:論証文、正式な発表、その場での質疑。

レベル確認と申込

クラスを選ぶ前に出発点を確認する

学習歴、目標、受講可能な時間をお知らせください。必要に応じて短いレベル確認や面談を行い、適切なクラスをご案内します。

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